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子宮頸がんワクチン

当院では、子宮頸がんワクチンの積極的な接種を推奨します。

子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。

12歳〜16歳(小学校6年生~高校1年生)の期間内であれば公費助成により無料となりますので、婦人科に足を運ぶきっかけにしていただければと思います。

子宮頸がんは、子宮頸がんワクチン定期的な子宮頸がん検診を行う事でほぼ発症を予防出来ると言われています。ワクチン接種の普及により子宮頸がんの患者数は世界中の先進国では減少傾向となっていますが、日本では罹患者数・死亡者数はまだまだ増加傾向にあり、これはワクチンが普及していなかったためだと考えられています。ワクチンはヒトパピローマウィルス(HPV)の感染予防となりますので、公費で接種される方以外でも接種をする事は有効です。ご希望のある方は、まずお気軽にご相談下さい。

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