ピル・避妊相談
家族計画を考えるにあたり、避妊は非常に大切です。
お話・説明だけも可能ですので、お気軽にご相談ください。
*避妊目的の診療は自費診療です。
避妊用ピル(自費)
避妊に用いられる低用量ピルとは、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲスチンを組み合わせて作られた
内服薬で、コンドームや緊急避妊薬よりも避妊効果が高い避妊方法です。
低用量ピルは、避妊以外にも生理痛やPMS、ニキビ、子宮内膜症の改善などに効果的です。
初診では、問診票を記載いただいた後、診療・検査があり、動画をみていただきます。
その後ご質問がなければ、診療は終了です。
2回目以降は、問診票を記載後、問題やご質問がなければ処方して終了となります。
自費ピルは、初回は副作用の有無を確認するため1シートのみの処方ですが、
2回目以降は最大6シートまでまとめて処方する事も可能です。
各種ピル1シート : 2,200円(自費) *薬代以外に、初診:3,300円 再診:1,100円の診察料は別途必要となります。
子宮内避妊システム
子宮内避妊システムには黄体ホルモン(レボノルゲストレル)が含まれています。
レボノルゲストレルは子宮内膜の増殖を抑える働きがあるため、内膜は薄い状態となり、妊娠の成立(受精卵の着床)を妨げたり、
子宮の入り口の粘液を変化させて精子が子宮内に侵入するのを防いだりすることで避妊効果を発揮します。
特に問題がなければ5年間有効です。
ただし、稀に自然脱落してしまう事があります(1.5%)。
子宮内避妊システム装着:55,000円(自費) 5年間有効
子宮内避妊システム抜去:11,000円
